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音楽を聞きながらの自転車走行は問題ないか

道路を通行するときは常に危険を察知する必要があり、一番は目で見て情報を得ることでしょう。
ただ前からだけ危険が来るわけではなく、横からも後ろからも危険が迫ってくる可能性があります。
また自分自身が危ない行動をとっていることがあり、周りがそれを知らせてくれようとするときもあります。
自転車を走行するときに注意しないといけないこととして、音楽を聞きながらの走行は注意の対象になるときがあります。
道路交通法自体で特に取り決めをしているわけではないようですが、各都道府県によって対応が異なります。
その都道府県で違反などにしているなら過料等が課されるときがあります。
自動車が後ろから迫ってきているときはタイヤの音やエンジンの音などがして気づけばトラブルを避けられます。
音楽を聞きながらだと音に気が付きにくく非常に危険になるでしょう。
両耳だけでなく片耳で聞いているときも摘発の対象になるときもあるので、注意されたときはやめるようにしましょう。

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